Life Style – Scrap

蝋引き紙を作ってみる

蝋引き紙

自分で作る蝋引き紙の作り方はハンドメイドをされる方や雑貨好きな方のサイトで結構紹介されてますがちょっとかわいい素材があったのでいくつか作ってみました。

 蝋引き紙を作ってみる。

道具はビーズワックス(蜜蝋)+蝋引きする紙+アイロン+アイロン台+クッキングペーパー(オーブンとかで使うアレです)。写真ピンクの花柄のがアイロン台です。普段クラフトに使っているパッチワーク用の小さいもの。
リボンやカットした布、アイロン接着系のアイテムなどであればこのサイズで十分使えるので結構便利。これを超える場合は普段使いの台使用。

今回蝋引きしたものはインクジェットプリンタで印刷した素材です。

WOLCAさんで配布されているフリー素材になります。ダウンロードはこちら

海外だとこういう素材もめずらしくないのかもしれませんがこういうお洒落な素材が国内で気楽にダウンロードできるというのも嬉しいです(^^)

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WOLCAさんのサイトではダウンロード素材を使った色々なアイテムの作り方も紹介されてます。ウォルナットインクやコーヒーを使ったアンティーク楽譜の作り方とか、蝋引きの方法もこちらのサイトでも紹介されてます。蝋引きも最初他のサイトを色々見ていたんですが基本的に手順は同じでしたのでほぼこの通りに。蝋に関してはRangerのビーズワックスを使いました。ナチュラル、それぞれ仕上がりの色が変わってきます。

他の紙類もいくつか作ったのですがやはり薄い紙の方がいいと思います。(厚いとやはりその分蝋も吸うしl透けた感じなどもやはり薄い方がいい感じがします)今回は普通に薄いプリンタ用紙。

Rangerのビーズワックスは63.3度で溶けるとボトルに書いていたので家庭用アイロンなら低温で十分。蝋が十分に浸みこんだらなるべく余計な蝋を取る方が仕上がりが奇麗です。アイロンで外側に逃がしたり、クッキングペーパーからうはずす際にアイロンで押さえながら抜き取ったり(←ちょっと難しい)

蝋引き紙を作ってみる。

↑は白のビーズワックス、↓はナチュラルです。蝋引き前と蝋引き後を重ねて置いてみました。

蝋引き紙を作ってみる。

蝋引き紙を作ってみる。

透け感がやっぱりいいですね~(><)あとナチュラルのビーズワックスの色ばんだ感じとか。
個人的にはクリアな発色のペーパーに合わせやすそうな白のビーズワックスでの蝋引きも好きだったりします。
何作ろうかな~。

ちなみに今回は普通の家のアイロン使いましたがこんなちっこいのも。

蝋引き紙を作ってみる。

蝋引き紙を作ってみる。

これはクラフトアイロンとして売られているものではなくて旅行用などに持っていくコンパクトなアイロン(線のが大きいw)。普通に電気屋さんに置いています。もともとリボン用に使ってたものです。厳密な温度忘れちゃったのですが150度前後くらいまでになったと思います。これでも今回のビーズワックスは溶けますが小さいというのもありすぐ固まりだしたり、溶けるのに時間がかかる気が。超コンパクトなのでタグだけ蝋引きとかちょっと使いにはいいのかもしれません。

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