マスキングテープ+Sticky Back Canvas
2009年12月08日(火)

マスキングテープとSticky Back Canvasでミニブックの表紙作り。
Sticky Back Canvasは裏がシール状になったキャンバス地です。最近マイブームでよく使っているのですがマスキングテープと併せて色々使ってみました。

今回はマスキングテープでマスキング。太めのマスキングテープを少しづつ重なるようシール台紙に並べて張ります。(今回はマスク用のみに使うので柄は自由に。再利用する場合は好みの色を使いましょう。私は以前MTさんでマスキングテープを購入した際にキャンペーン中でもらった。会社名・住所とか電話番号がはいったマスキングテープを使用。)そして前回同様パンチ。

パンチしたマスキングテープをSticky Back Canvasに貼り付ける。いくつかは重ねる感じで。

Maya Mistで色づけ。Maya Mistの使い方はStudio Calico流。ダンボールの中で安心安心。
(そういえばMaya Mist扱ってなかった・・。入荷希望あれば色と併せてショップまでご連絡ください(^^)。ご希望が多い場合来年入荷検討します。)

重ねて張ったいくつかをはがします。マスキングテープについている部分のMistはティッシュなどで抑えて取ってからめくりましょう。もしはがしたマスキングテープを再利用するならシール台紙などに戻しておけばOK。

再度別の色のMaya Mistsでシュー・・・としすぎて失敗(汗)
わかりにくいのでバタフライバージョンと同時並行作業に切り替え(笑)

今度はパンチの抜いた側をSticky Back Canvasに貼り付けます。先にマスクした部分に重ねてもよし、重ねずにおいてもよし。アクリル絵の具で着色したり、スタンプを押したりします。

使用したのはStudioのアクリルペイント。バタフライの方の青、ハートの方の黄色部分がアクリルペイントです。
バタフライの方はペイント自体の色も濃く・下の色も薄いのであまり透けた感じが出ていませんが、ハートの方はMaya Mistでの色がアクリルペイントで部分で透けているのが分かります。

表面になるバタフライの方にタイトル文字を入れようと思ったのですがインクで着色しただけなら(アクリルも使ってますが)インクジェットプリンタで印刷できるかなあ・・とやってみたらバッチリ印刷できました。(Sticky Back Canvasはインクジェットプリンタで印刷できますが、今回のように着色後に行う場合乾いていなかったり、シートが曲がっていたり、着色部分に凹凸が出ていたりするとプリンタに通らなかったり故障の原因になる可能性があるので注意してください。)
↑はタイトル印刷後、厚紙にくるんだ状態。くるんだ後メディウムでコーティング。
なんだかいい感じ(嬉)
タイトル「TWO ARE BETTER THAN MORE」は中ページを相方と二人の写真入れようと思っていて(ということでブログには出しませんw)。Red Letter Wordsのパネルを見ていて見つけたフレーズ。特殊な言葉でもないですがいいフレーズだな~と思って採用させてもらいました。
このサイト、タイポグラフィーだけでこんな素敵なパネルになるんですね。自分でも作ってみたいです。
Donna Dawneyが紹介してましたね(^^)
こんな感じで表紙完成。
マスキングシートがあればそれを使ったほうが早いですがちょこっとマスクに使うならマスキングテープも悪くない使い方かも。マスキングに使ったパンチ済みマスキングテープは残しておいたらページの中で使ってもいいかなと思います(^^)
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長くなってきたので以降簡単に紹介だけ。

中ページのサイズにカードストックをカットし、この紙にもページタイトルと同じ文字と薄い方眼を両面に印刷。

半分に折って折り部分にマスキングテープ。補強という意味と仕上がりで背が見えるので、ということで好みの色で張っています。

今回は糸綴じ。 色々考え・変えながら作ってたのでだんだん怪しくなってきています。


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